やったぜキヨシ監督!

15日の横浜スタジアム(ハマスタ)で行われた巨人対ベイスターズの試合は、2対3でベイスターズサヨナラ勝ちでが首位に返り咲き、オールスター戦を前に日本一ターンを決めました。
翌日のスポーツ新聞は、東京中日とデイリーを除いて各紙1面が「キヨシ首位ターン」の文字て一杯でした。
勝っても負けても巨人の話題で満載のスポーツ報知も、最終面トップに「キヨシサヨナラ首位ターン」の横文字が輝き、7連敗に12連敗もあったけど混セ5割で「ど真ん中」の文字。

オールスター戦を前に、今季4度目のサヨナラ勝ちで原巨人の独走を許さないと言わんばかりに3連戦3連勝しました。
この日は、若きニューエースの19歳砂田毅樹投手と23歳の筒香嘉智外野手の活躍で、巨人の鈴木選手を刺してベイスターズを劇笑サヨナラ勝ちに導いました。わ

チーム率いる中畑監督は満面の笑みを浮かべながら「よくやった」とガッツポーズ。
「勝ったよ!!すごいよ!!
本当に!!」と大興奮でした。

一方の巨人、原監督は厳しい表情だったのが印象的でした。

実は、日本一になった98年以来17年ぶりに前半戦で首位に返り咲きました。

この日の最後、中畑監督は「ここ(首位)にいる責任がある。
手放すつもりもないし、守るつもりもない。
居座ってやろうかな、と思うよ」とコメントし、雨上がりのハマスタに中畑監督の豪快な笑い声が響きました。

オールスター戦を挟んで、後半戦が気になります。
益々、応援に熱が入ります。
頑張れ、ベイスターズ!
目指せ、日本一!